香典返しの時期・贈り方と挨拶状

香典返しは、仏式の場合35日か49日の忌明けの法要のときに行います。
神式では、30日祭か50日祭に行います。
キリスト教式では香典返しの習慣はありませんでした。
しかし、今では死後30日後のプロテスタントは召天記念日、カトリックは追悼ミサの日に同様のことをします。
品物は奉書紙か半紙に包み、黒白の水引をかけ、上部に志か忌明志と書き、下部に○○家と書きます。
価格の目安として半返しです。
品物に添える忌明けの挨拶状には、納骨、49日(35日)の法要を済ませたこと、香典返しを送ったこと、会葬の御礼の言葉などを記します。
また、供物・供花だけの人へのお返しを忘れないようにします。


Copyright © 2007 葬儀後にやるべきこと. All rights reserved