葬儀後落ち着いたら、故人の遺品の整理をします。
形見分けするもの、保存するもの、処分するものに分類します。
日記や住所録、手紙などは一定期間保存します。
仕事関係の書類などは、同僚や上司に判断してもらいます。
故人が生前愛用していた品物を故人を偲ぶ思い出のしるしとして、忌明け後に分けます。
これを形見分けといいます。
分け与える相手は、近親者やごく親しかった友人です。
ただし、故人にとって目上の人に形見分けするのは失礼だとされています。
形見の品物を渡すときは、包まずに渡すのがしきたりです。
故人の愛用していた品物です。と品物を見せて渡します。
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